「京都ほづ藍工房」では、年間1500人以上の方が藍染め体験を楽しんでいます。
藍染め体験が初めての方でも、丁寧に楽しく指導いたします。
オリジナル藍染めアイテムをいかがですか? 藍染め商品も販売しております。
<体験内容>
●藍染め体験/10時・11時・14時・15時の時間帯あり/電話または問い合わせページより予約
体験料/ハンカチ大・手ぬぐい2750円、Tシャツ半袖3850円等(教材費込み、2名以上で申し込みの場合)
→体験の流れ:①染める品を選ぶ②デザインを考える③絞る(ボール絞り・つまみ絞り・ひも絞り)④水に浸ける⑤藍の染液に浸ける⑥水洗いをする(⑤⑥を3~4回ほど繰り返す)⑦脱水して完成!(その後、持ち帰って乾燥・定着液に浸す作業をお願いしています)。体験時間は約1時間半、団体様の場合は2時間程度お考えください。予約の際に、染めたいものを事前にご相談&決めていただけるとスムーズです。
※お一人での参加も可能です(体験料はどの教材を選んでも5500円~となります)。1名~35名様まで一度に体験していただけます。35名様以上の団体お申し込みは一度ご相談ください。
※手ぶらでお気軽にお越しください(体験に必要なエプロン・ビニール手袋・長靴など全てご用意しています)。
※汚れても大丈夫な服装でお越しください。
※教材用品(ハンカチ、Tシャツ、ストール・ワンピース・トートバッグ・タペストリー・暖簾等)も豊富に取り揃えています。また、染めたいものを持参いただくことも可能です (綿・麻・シルクといった天然素材の物に限ります。体験料は物により染代 が異なりますのでご相談ください)。
※体験では、琉球藍を使用します。
<ココにも注目!>
●公式Instagram ・公式facebookにて、体験の様子や参加者の皆様の作品を随時アップしています!ぜひご参考に!
●京藍染のオンラインショップ「京藍華」もあり! 工房内で販売も行っています。
<施設より>
藍は明治の頃まで全国至る所で栽培され、
京都も東寺周辺で京の水藍(京藍)として良質の藍が栽培されていました。
京藍は、淡く鮮やかな水色が特徴で“京浅葱(きょうあさぎ)”と称えられていましたが、
残念ながら大正期に途絶えてしまいました。
「京都ほづ藍工房株式会社」では、幻となった京藍の魅力に再びスポットをあて、
京都亀岡保津の地で復活させました。
放棄農地や休耕田など利用して、幻の京の水藍を復活させ「京保藍」としてブランド化し、
藍の栽培や染料化、藍染め加工・体験・販売を行っております。
※掲載情報は2025年3月時点のものです。利用料金・休業日・営業時間など、施設により変更になる可能性もあります。お出かけ前に最新情報を施設に確認してください。